eBay 出品自動化 · QY Labs

eBayの出品は、
AI任せる。

出品ページを1件作るあいだ、次に何を売るかは考えられません。QYNEVO(キネボ)は、出品元の商品からタイトル・説明文・属性・価格を組み立ててeBayへ出し、出したあとも出品元を見続けます。

1商品から出品している方、これからeBayを始める方も対象です。

出品ページをAIが組み立てる

出したあとも出品元を見続ける

掲載が終われば取り下げの対象に

ダッシュボード
デモデータ
ストアごとの出品反映の進捗と残枠を一画面にまとめたQYNEVOのダッシュボード

Problem

出品に、どれだけ時間を使っていますか。

eBay輸出を続けていると、同じところで手が止まります。

01

売れたと思ったら、出品元がもう売り切れていた。

注文が入って出品元を見に行くと、掲載が終わっている。取り下げが追いつかなければ、買い手にお詫びをすることになります。

02

出品ページ1件に、思ったより時間がかかる。

タイトルを英語で組み立て、説明文を書き、必須の属性を埋め、価格を決める。1件ずつ手でやる限り、出せる数はそこで頭打ちになります。

03

その時間は、売上を生まない。

出品ページを作っているあいだは、次に何を売るかを考えられません。

夜、ようやく3件の出品ページを仕上げた。そのあいだに、昼に売れた商品の出品元をのぞくと、もう掲載が終わっている。お詫びの文面を英語で考えながら、明日も同じ作業が待っていることに気づく。

数を追えば1件の精度が落ち、精度を取れば数が伸びない。このジレンマは、eBay輸出を続ける限りついて回ります。QYNEVO の作り手も、6年間ずっとここで悩んできました。

Solution

作るのも、見張るのも、AIに。

QYNEVOは、出品元の商品を選ぶところから、eBayの掲載を下げるところまでを引き受けます。タイトル・説明文・属性・価格はAIが組み立て、出したあとは出品元の掲載と価格を見続け、掲載が終わった商品はeBayの出品も終了の対象にします。人がやるのは、何を売るかを決めることと、AIが止めたものを確かめることです。

  1. 01

    売り切れ

    出品元を見続けて、掲載が終わった商品を取り下げの対象にする

  2. 02

    1件の手間

    タイトルから価格まで、AIが組み立てる

  3. 03

    売上を生まない時間

    出品ページはAIが作り、人は何を売るかを決める

ここまでで気になった方は、ウェイトリストへ →

Listing modes

出し方は、選べる。

多くのセラーは、1商品ずつ選んで出す個別出品から始めます。QYNEVOの基本プランは個別出品。出品数を増やしたい方には、大量出品をオプションで用意します。

基本プラン(最初にご案内)

個別出品

1商品ずつ選んで出す。

多くのセラーが最初に選ぶ出し方です。出したい商品を自分で選び、1件ずつ商品情報を確認して出品します。QYNEVOで最初にご案内する出し方です。

  • 商品を1件ずつ指定して出品する
  • 自分で選んだ商品だけが出品される
  • タイトル・説明文・属性・価格は、大量出品と同じ仕組みで組み立てる
オプション

大量出品

出品元のパターンから一括で出す。

出品元の検索条件を「出品パターン」として登録し、条件に合う商品をまとめて出品します。運営者自身のストアで動いている出し方で、このページの管理画面はすべてこちらのものです。

  • 出品元の検索条件ごとに、価格帯・利益条件・属性の枠を設定する
  • パターン単位で稼働状況を見て、止める・取り下げる
  • 出品数を増やしたい方向けの追加オプション

どちらの出し方でも共通

  • 商品情報の組み立て方(タイトル・説明文・属性・価格)
  • NGワードと必須属性のチェック
  • 在庫監視から取り下げまでの流れ

違うのは商品の選び方と、在庫の確かめ方です。大量出品は出品元の検索結果の一覧と突き合わせ、個別出品は商品ごとに確認する設計です。

For beginners

はじめての人がつまずくところを、仕組みが先に止める。

海外のバイヤー、英語、eBayの決まり。はじめてのうちは、知らないところで間違えます。QYNEVOは、運営者が6年間で実際につまずいたところに、先回りして仕組みを置いています。

  • 英語のタイトルや説明文が書けない

    商品の属性から、AIが英文のタイトルと説明文を組み立てます。

  • 必須の項目を埋め忘れる

    カテゴリごとの必須項目を出品前に確かめ、足りない商品はそこで止めます。

  • 扱ってはいけない商品を出してしまう

    NGワードに当たる商品は、取り込みの時点で出品候補から外します。

  • 売れたのに、用意できない

    出品元の掲載が終わった商品は、eBayの出品も取り下げの対象にします。

英語での返信は QYECHO、売れたあとの利益の確認は QYRELO が、同じように支えます。QY Labs を見る

Listing flow

見つけて、出して、売り切れたら下げる。

QYNEVOが扱うのは、出品元の商品を見つけてから、掲載が終わって取り下げるまでの一連です。

  1. 01Find

    出品元の商品を見つける

    出したい商品を出品元から選びます。価格帯とNGワードの条件に合わないものは、出品候補から外れます。

  2. 02Build

    商品情報を組み立てる

    英文タイトル、説明文、eBayの属性(Item Specifics)、販売価格を作ります。価格は仕入値・為替・eBay手数料・利益の条件から計算します。

  3. 03List

    eBayへ出品する

    必須の属性が埋まっているか、NGワードに当たらないかを確認してから出品します。条件を満たさない商品は保留になり、人が確認します。

  4. 04Watch

    出品元の在庫を見続ける

    出品中の商品が出品元にまだあるか、価格が変わっていないかを繰り返し確認します。最後にいつ確認したかが画面に残ります。

  5. 05End

    売り切れたら、取り下げる

    出品元の掲載が終了した商品は、eBayの出品も終了の対象になります。「売れたのに用意できない」を避けるための工程です。

Difference

出すところではなく、出したあとで差がつく。

出品ツールは数多くあります。QYNEVOが力を入れているのは、出した後に品質を保つ部分です。

出した後まで見る

出品ページを作るところで終わらせず、出品前の属性・NGワードの確認から、出品後の掲載・価格の監視までを、一連の流れとして設計しています。

翻訳に頼らない

出品元の原文をそのまま訳すと、eBayの検索に要らない語が並びがちです。QYNEVOは、商品の属性から英文タイトルを組み立てます。

Story

自分のストアで、6年間向き合ってきた。

QYNEVOは、外から見て企画したものではなく、自分のストアで起きたことから作りました。

01

質を取るか、量を取るか

1商品ずつ丁寧に調べて出せば、質は上がる。ただし扱える数は限られる。数を伸ばそうとすると、出品元の検索条件からまとめて出す「大量出品」に行き着く。そのぶん、1件ずつの精度は下がりやすい。

02

量を追えば、見落としは必ず起きる

ある日、いつも通りまとめて出品したあと、管理画面に見慣れない警告がいくつも並んでいるのに気づいた。出品元が販売制限になっていて用意できない商品、規約に触れる可能性のある画像が紛れ込んだ出品。量を追う限り、こうした見落としはなくならない。

03

だから、AIに判断の一部を任せた

人の目で確かめきれない部分を、AIとデータ分析に任せる仕組みを、自分の運用のために作った。その仕組みはいまも自分のストアで毎日動いている。はじまりは1つのストア・1商品からだった。いまは5つのストアを並行して回し、多い年でeBayの年間売上は126万ドル、年間販売数は5,800品になった。この仕組みを、QYNEVOとして外に出す。

※この実績は運営者個人の運用によるもので、最も成績の良かった年の数字です。仕入れの判断や販売戦略を含めた運用全体の結果で、QYNEVOの利用によって同様の成果を保証するものではありません。

運営者のストアは、QYNEVOを含む QY Crew の4製品で運用しています。4つで回す、を見る

How it works

出したあとに、何が起きているか。

以下はすべて、実際に動いている管理画面です。掲載にあたり、ストア名・商品・出品元はデモ用のデータに置き換えています。

出品元パターンの稼働状況
デモデータ
出品元の設定ごとの稼働状況を一覧するQYNEVOの管理画面
01Patterns

出品元ごとに、止まっているものが分かる

出品元の設定単位で、新規仕入・出品準備中・出品中・最終監視時刻を一行に並べます。出品数が増えるほど、どこが止まっているかを探す時間が効いてきます。

  • 1停止した設定は行ごと色が変わる。探さなくても目に入る
  • 2「最終の在庫監視」列に、どの設定がいつ最後に見られたかが残る
  • 3一括取り下げ中は状態を変更できない。理由が行の中に出る
出品候補と生成タイトル
デモデータ
AIが生成したeBayタイトルと利益率を確認する出品候補の管理画面
02ProductBuilder

タイトルは、翻訳ではなく組み立てる

出品元の原文をそのまま訳すと、eBayの検索に必要のない語が並びます。QYNEVOは商品の属性から、検索を意識した英文タイトルを組み立てます。

  • 1型番・状態・産地が、検索されやすい語順で並ぶ
  • 2仕入値と販売価格から、利益率が生成の時点で出る
  • 3条件から外れたものは、出品前にこの画面で止まる
検知した違反と対応の履歴
デモデータ
出品後に検出した違反と自動対応の履歴を並べた管理画面
03AutoEnforcer

見落としは、こう検知される

量を追うと必ず起きる見落としを、種類ごとに分けて記録します。どの層が拾ったかが「検知元」の列に残るので、AIが決めたのかルールが弾いたのかを後から追えます。

  • 1「検知元」の列で、ルールが止めたのか、生成時にAIが止めたのかが分かる
  • 2「手動」と表示された行は、人が見るまで閉じない
  • 3対応の履歴は消えずに残る。後から経緯を追える
出荷期限の管理
デモデータ
出荷期限の近い順に注文を並べ、超過分を赤く示す管理画面
04Dashboard

期限が近い注文から、赤くなる

出荷期限の近い順に並び、超過した行は赤くなります。今日やるべきことが件数で出ているので、一覧を上から確認する必要がありません。

  • 1期限を過ぎた行は、探さずに目に入る
  • 2フィルタに件数が出る。今日の残件がそのまま分かる
  • 3eBay側の出品上限と残枠を同期して持つ

その見落としが、どの層で止まるか。

生成はAIが支援し、決められた条件はルールで確認し、重要な判断は人が担う。役割を分けているので、 何がどこで止まったのかが記録に残ります。上の3番目の画面に出ている行は、それぞれ次の見落としに対応しています。

売れたのに、出品元が販売制限になっていて用意できない

出品元の販売制限を検知する

ルール

販促テキストが写り込んだ画像で、気づかず規約違反になっていた

生成のときに、画像の文字入りを判定する

AI

扱いたくない商品・関係ない商品まで紛れ込んでしまう

NGワードに当たる商品を、取り込み時に外す

ルール

売れない商品がずっと残り続けて、ストアの評価を下げている

動きのない出品を洗い出す

ルール
管理画面に出る記録名との対応を見る
  • 出品元の販売制限を検知するsupplier_seller_restricted(検知元 supply_risk_checker
  • 生成のときに、画像の文字入りを判定するimage_text_overlay(検知元 product_builder
  • NGワードに当たる商品を、取り込み時に外すng_keyword_hit(検知元 ng_word_gate
  • 動きのない出品を洗い出すstale_supplier_listing(検知元 supply_risk_checker

AIだけで、出品を確定しない。

Details

細かいところは、運用で困った順に作った。

どれも、運営者自身のストアで一度は困ったことから足した機能です。

  • 仕入時

    価格帯フィルタ

    出品パターンごとに仕入値の下限・上限を決め、範囲外の商品は出品候補にしない。

  • 仕入時

    NGワード(取込前)

    出品元のタイトル・説明文にNGワードがあれば、取り込みの時点で除外する。

  • 仕入時

    NGセラー

    扱わないと決めた出品元の出品者を登録。あとから登録しても、出品中の該当商品が取り下げ対象になる。

  • 生成時

    価格帯別の利益設定

    仕入値の帯ごとに、最低利益額と利益率を設定。どの帯にも合わない商品は出品しない。

  • 生成時

    為替レートの日次取得

    毎日レートを取得。前日から5%を超えて動いた値は自動では採用せず、確認に回す。

  • 生成時

    カテゴリ別の手数料

    利益の見込みは、eBayの落札手数料をカテゴリ別の料率で計算する。

  • 生成時

    Best Offerの最低受付額

    出品価格に対する比率を決めておくと、最低受付額をセント単位まで計算する。

  • 生成時

    属性の補完は、書いてある語だけ

    ブランドなどの空欄はAIが補うが、元の文面に出てこない語は採用しない。UPCなどの識別コードは補完しない。

  • 生成時

    NGワード(生成後)

    できあがった英文タイトルにもう一度NGワードを当てる。当たった商品は出品から外す。

  • 生成時

    仕入値を説明文に出さない

    出品元の説明文に含まれる金額の記述を取り除く。残っていた場合は、その説明文を使わない。

  • 出品時

    必須属性の出品前チェック

    カテゴリごとの必須属性を出品前に検査。サイズ表記の規格を勝手に換算しない。

  • 出品時

    属性要確認の一覧

    自動補正で条件を満たせなかった商品を保留。保留理由・現在の値・出品元の記載を並べて確認できる。

  • 出品時

    説明文テンプレート

    ストア共通・カテゴリ別・ストア個別の層で管理。バイヤーに見える形でプレビューでき、文字数も検査する。

  • 出品時

    eBayポリシーの同期

    配送・返品・支払いポリシーをストア別に同期し、出品の設定で選ぶ。

  • 出品時

    出品枠の残り

    無料出品枠と月次リミットの消化量をストア別に表示する。

  • 出品後

    価格変動の検知

    仕入値の変化を幅で分類。設定した価格帯から外れた、利益が出なくなった、を重大として一覧に出す。

  • 出品後

    更新前の再確認

    eBayの出品が30日ごとに自動更新される前に、在庫と価格を確認する対象を洗い出す。

  • 出品後

    監視の自動停止

    出品元のサイトからアクセス制限を受けたら、監視を全停止して通知。理由と時刻を記録し、再開は人が判断する。

  • 出品後

    反応の薄い出品の洗い出し

    ウォッチ数などの推移から、動いていない出品を候補として記録する。取り下げの判断は人が行う(1ストアで試験運用中)。

  • 出品後

    除外の履歴

    出品から外した商品は、理由と一緒に履歴として残る。後から経緯を追える。

  • 大量出品

    パターン単位の取り下げ

    その出品元の設定をやめると決めたら、紐づく出品をまとめて取り下げる。

  • 大量出品

    一括取り下げの上限

    選択した出品の一括取り下げには1日あたりの上限がある。パターン単位の取り下げは、件数の確認入力で実行する。売り切れによる通常の取り下げは数えない。

  • 共通

    複数ストア

    ストアごとにポリシー・説明文・出品枠を分けて管理。画面上部でストアを絞り込める。

  • 共通

    NGワードの効き目

    登録済みかを検索で確認。直近30日の除外件数の合計も表示する。

「大量出品」の札が付いた機能は、大量出品オプション向けです。

提供について

いまの状態
運営者のストアで毎日動いています。外の方にもお使いいただけるよう、サービスとして提供する準備を進めています。
最初にご案内するもの
1商品ずつ選んで出す個別出品です。個別出品の専用画面は、いま作っているところです。運営者がいま使っているのは大量出品で、このページの画面はすべて大量出品のものです。
時期と価格
ご招待の際にお知らせします。登録は無料です。
使いこなせるか不安な方へ
1つの製品・1商品から始められます。β のあいだは、運営者と直接やり取りしながら進めます。

FAQ

登録の前に、はっきりさせておくこと。

登録すると料金がかかりますか?
かかりません。事前登録は無料で、登録した時点で課金されることはありません。料金はβ招待の案内時に、改めてご相談します。
どんなセラーが対象ですか?
これからeBayを始める方から、副業・専業で続けている方までを想定しています。1商品ずつ選んで出す方が基本の対象で、出品数を増やしたい方には大量出品のオプションをご案内します。
eBayを始めたばかりでも使えますか?
はい。QYNEVOの基本は、1商品ずつ選んで出す個別出品です。英文のタイトルや説明文はAIが組み立て、必須の項目の抜けや扱えない商品は出品前に止まります。eBayのアカウント開設と、配送・返品のポリシーづくりはeBay上で行っていただきます。作ったポリシーはQYNEVOに取り込んで使えます。
ほかの QY 製品も必要ですか?
いいえ。QYNEVO だけでお使いいただけます。QYECHO や QYRELO を足すと、QYNEVO で出した商品の情報がそのまま引き継がれます。
自分のeBayアカウントを今すぐ連携する必要は?
ありません。事前登録はメールアドレスのみ必須で、ほかは任意です。アカウント連携が必要になるのは、実際にβを試していただく段階からです。
登録したメールアドレスは何に使われますか?
QYNEVOの進捗報告とβ招待の案内だけに使います。配信解除はいつでもできます。
既存の出品ツールから乗り換えられますか?
βの中で個別に伺いながら進める想定です。現時点で「全ツールから自動移行できる」とはお約束していません。

Waitlist

出品はAIに。
あなたは、次に売るものを。

運営者のストアで毎日動いている仕組みを、外の方にもお使いいただけるよう整えています。ウェイトリストにご登録いただいた方から、順にご招待します。

いま困っていることを書き添えていただけると、開発の順番を決める材料にします。

ウェイトリストに登録いただいた方から順にご招待します。正式な価格プランも、招待時に個別にご案内します。

任意で、状況を教えてください(β招待の順番には影響しません)
QYNEVOに求めるもの(複数選択可)

当てはまるものをすべて選んでください。任意です。

登録する製品(複数選択できます)

QY Crew の4製品から選べます。準備ができた製品から、順にご案内します。

β招待までの間、QYNEVO の進捗報告と、いただいた内容をもとにした機能検討にのみ使います。配信解除はいつでも可能です。

ご登録いただいた情報の取扱いはプライバシーポリシーに記載しています。

QY Crew

eBay輸出を支える、QY Crew の4製品。

調べる、出す、答える、回す。eBay輸出の4つの仕事を、4つのプロダクトで引き受けます。1つから始めて、あとから足していけます。

4つで回す、を見る