01
売れたと思ったら、出品元がもう売り切れていた。
注文が入って出品元を見に行くと、掲載が終わっている。取り下げが追いつかなければ、買い手にお詫びをすることになります。
eBay 出品自動化 · QY Labs
出品ページを1件作るあいだ、次に何を売るかは考えられません。QYNEVO(キネボ)は、出品元の商品からタイトル・説明文・属性・価格を組み立ててeBayへ出し、出したあとも出品元を見続けます。
1商品から出品している方、これからeBayを始める方も対象です。
出品ページをAIが組み立てる
出したあとも出品元を見続ける
掲載が終われば取り下げの対象に

Problem
eBay輸出を続けていると、同じところで手が止まります。
01
注文が入って出品元を見に行くと、掲載が終わっている。取り下げが追いつかなければ、買い手にお詫びをすることになります。
02
タイトルを英語で組み立て、説明文を書き、必須の属性を埋め、価格を決める。1件ずつ手でやる限り、出せる数はそこで頭打ちになります。
03
出品ページを作っているあいだは、次に何を売るかを考えられません。
夜、ようやく3件の出品ページを仕上げた。そのあいだに、昼に売れた商品の出品元をのぞくと、もう掲載が終わっている。お詫びの文面を英語で考えながら、明日も同じ作業が待っていることに気づく。
数を追えば1件の精度が落ち、精度を取れば数が伸びない。このジレンマは、eBay輸出を続ける限りついて回ります。QYNEVO の作り手も、6年間ずっとここで悩んできました。
Solution
QYNEVOは、出品元の商品を選ぶところから、eBayの掲載を下げるところまでを引き受けます。タイトル・説明文・属性・価格はAIが組み立て、出したあとは出品元の掲載と価格を見続け、掲載が終わった商品はeBayの出品も終了の対象にします。人がやるのは、何を売るかを決めることと、AIが止めたものを確かめることです。
01
売り切れ
出品元を見続けて、掲載が終わった商品を取り下げの対象にする
02
1件の手間
タイトルから価格まで、AIが組み立てる
03
売上を生まない時間
出品ページはAIが作り、人は何を売るかを決める
Listing modes
多くのセラーは、1商品ずつ選んで出す個別出品から始めます。QYNEVOの基本プランは個別出品。出品数を増やしたい方には、大量出品をオプションで用意します。
1商品ずつ選んで出す。
多くのセラーが最初に選ぶ出し方です。出したい商品を自分で選び、1件ずつ商品情報を確認して出品します。QYNEVOで最初にご案内する出し方です。
出品元のパターンから一括で出す。
出品元の検索条件を「出品パターン」として登録し、条件に合う商品をまとめて出品します。運営者自身のストアで動いている出し方で、このページの管理画面はすべてこちらのものです。
どちらの出し方でも共通
違うのは商品の選び方と、在庫の確かめ方です。大量出品は出品元の検索結果の一覧と突き合わせ、個別出品は商品ごとに確認する設計です。
For beginners
海外のバイヤー、英語、eBayの決まり。はじめてのうちは、知らないところで間違えます。QYNEVOは、運営者が6年間で実際につまずいたところに、先回りして仕組みを置いています。
英語のタイトルや説明文が書けない
商品の属性から、AIが英文のタイトルと説明文を組み立てます。
必須の項目を埋め忘れる
カテゴリごとの必須項目を出品前に確かめ、足りない商品はそこで止めます。
扱ってはいけない商品を出してしまう
NGワードに当たる商品は、取り込みの時点で出品候補から外します。
売れたのに、用意できない
出品元の掲載が終わった商品は、eBayの出品も取り下げの対象にします。
英語での返信は QYECHO、売れたあとの利益の確認は QYRELO が、同じように支えます。QY Labs を見る
Listing flow
QYNEVOが扱うのは、出品元の商品を見つけてから、掲載が終わって取り下げるまでの一連です。
出したい商品を出品元から選びます。価格帯とNGワードの条件に合わないものは、出品候補から外れます。
英文タイトル、説明文、eBayの属性(Item Specifics)、販売価格を作ります。価格は仕入値・為替・eBay手数料・利益の条件から計算します。
必須の属性が埋まっているか、NGワードに当たらないかを確認してから出品します。条件を満たさない商品は保留になり、人が確認します。
出品中の商品が出品元にまだあるか、価格が変わっていないかを繰り返し確認します。最後にいつ確認したかが画面に残ります。
出品元の掲載が終了した商品は、eBayの出品も終了の対象になります。「売れたのに用意できない」を避けるための工程です。
Difference
出品ツールは数多くあります。QYNEVOが力を入れているのは、出した後に品質を保つ部分です。
出した後まで見る
出品ページを作るところで終わらせず、出品前の属性・NGワードの確認から、出品後の掲載・価格の監視までを、一連の流れとして設計しています。
翻訳に頼らない
出品元の原文をそのまま訳すと、eBayの検索に要らない語が並びがちです。QYNEVOは、商品の属性から英文タイトルを組み立てます。
Story
QYNEVOは、外から見て企画したものではなく、自分のストアで起きたことから作りました。
1商品ずつ丁寧に調べて出せば、質は上がる。ただし扱える数は限られる。数を伸ばそうとすると、出品元の検索条件からまとめて出す「大量出品」に行き着く。そのぶん、1件ずつの精度は下がりやすい。
ある日、いつも通りまとめて出品したあと、管理画面に見慣れない警告がいくつも並んでいるのに気づいた。出品元が販売制限になっていて用意できない商品、規約に触れる可能性のある画像が紛れ込んだ出品。量を追う限り、こうした見落としはなくならない。
人の目で確かめきれない部分を、AIとデータ分析に任せる仕組みを、自分の運用のために作った。その仕組みはいまも自分のストアで毎日動いている。はじまりは1つのストア・1商品からだった。いまは5つのストアを並行して回し、多い年でeBayの年間売上は126万ドル、年間販売数は5,800品になった。この仕組みを、QYNEVOとして外に出す。
※この実績は運営者個人の運用によるもので、最も成績の良かった年の数字です。仕入れの判断や販売戦略を含めた運用全体の結果で、QYNEVOの利用によって同様の成果を保証するものではありません。
運営者のストアは、QYNEVOを含む QY Crew の4製品で運用しています。4つで回す、を見る
How it works
以下はすべて、実際に動いている管理画面です。掲載にあたり、ストア名・商品・出品元はデモ用のデータに置き換えています。

出品元の設定単位で、新規仕入・出品準備中・出品中・最終監視時刻を一行に並べます。出品数が増えるほど、どこが止まっているかを探す時間が効いてきます。

出品元の原文をそのまま訳すと、eBayの検索に必要のない語が並びます。QYNEVOは商品の属性から、検索を意識した英文タイトルを組み立てます。

量を追うと必ず起きる見落としを、種類ごとに分けて記録します。どの層が拾ったかが「検知元」の列に残るので、AIが決めたのかルールが弾いたのかを後から追えます。

出荷期限の近い順に並び、超過した行は赤くなります。今日やるべきことが件数で出ているので、一覧を上から確認する必要がありません。
生成はAIが支援し、決められた条件はルールで確認し、重要な判断は人が担う。役割を分けているので、 何がどこで止まったのかが記録に残ります。上の3番目の画面に出ている行は、それぞれ次の見落としに対応しています。
売れたのに、出品元が販売制限になっていて用意できない
出品元の販売制限を検知する
ルール販促テキストが写り込んだ画像で、気づかず規約違反になっていた
生成のときに、画像の文字入りを判定する
AI扱いたくない商品・関係ない商品まで紛れ込んでしまう
NGワードに当たる商品を、取り込み時に外す
ルール売れない商品がずっと残り続けて、ストアの評価を下げている
動きのない出品を洗い出す
ルールAIだけで、出品を確定しない。
Details
どれも、運営者自身のストアで一度は困ったことから足した機能です。
出品パターンごとに仕入値の下限・上限を決め、範囲外の商品は出品候補にしない。
出品元のタイトル・説明文にNGワードがあれば、取り込みの時点で除外する。
扱わないと決めた出品元の出品者を登録。あとから登録しても、出品中の該当商品が取り下げ対象になる。
仕入値の帯ごとに、最低利益額と利益率を設定。どの帯にも合わない商品は出品しない。
毎日レートを取得。前日から5%を超えて動いた値は自動では採用せず、確認に回す。
利益の見込みは、eBayの落札手数料をカテゴリ別の料率で計算する。
出品価格に対する比率を決めておくと、最低受付額をセント単位まで計算する。
ブランドなどの空欄はAIが補うが、元の文面に出てこない語は採用しない。UPCなどの識別コードは補完しない。
できあがった英文タイトルにもう一度NGワードを当てる。当たった商品は出品から外す。
出品元の説明文に含まれる金額の記述を取り除く。残っていた場合は、その説明文を使わない。
カテゴリごとの必須属性を出品前に検査。サイズ表記の規格を勝手に換算しない。
自動補正で条件を満たせなかった商品を保留。保留理由・現在の値・出品元の記載を並べて確認できる。
ストア共通・カテゴリ別・ストア個別の層で管理。バイヤーに見える形でプレビューでき、文字数も検査する。
配送・返品・支払いポリシーをストア別に同期し、出品の設定で選ぶ。
無料出品枠と月次リミットの消化量をストア別に表示する。
仕入値の変化を幅で分類。設定した価格帯から外れた、利益が出なくなった、を重大として一覧に出す。
eBayの出品が30日ごとに自動更新される前に、在庫と価格を確認する対象を洗い出す。
出品元のサイトからアクセス制限を受けたら、監視を全停止して通知。理由と時刻を記録し、再開は人が判断する。
ウォッチ数などの推移から、動いていない出品を候補として記録する。取り下げの判断は人が行う(1ストアで試験運用中)。
出品から外した商品は、理由と一緒に履歴として残る。後から経緯を追える。
その出品元の設定をやめると決めたら、紐づく出品をまとめて取り下げる。
選択した出品の一括取り下げには1日あたりの上限がある。パターン単位の取り下げは、件数の確認入力で実行する。売り切れによる通常の取り下げは数えない。
ストアごとにポリシー・説明文・出品枠を分けて管理。画面上部でストアを絞り込める。
登録済みかを検索で確認。直近30日の除外件数の合計も表示する。
「大量出品」の札が付いた機能は、大量出品オプション向けです。
With QY Labs
QYNEVOは、QY Crew の4製品のうち「出す」を担います。調べる・答える・回すは、ほかの3つが受け持ちます。
FAQ
Waitlist
運営者のストアで毎日動いている仕組みを、外の方にもお使いいただけるよう整えています。ウェイトリストにご登録いただいた方から、順にご招待します。
いま困っていることを書き添えていただけると、開発の順番を決める材料にします。
ウェイトリストに登録いただいた方から順にご招待します。正式な価格プランも、招待時に個別にご案内します。
ご登録いただいた情報の取扱いはプライバシーポリシーに記載しています。
QY Crew
調べる、出す、答える、回す。eBay輸出の4つの仕事を、4つのプロダクトで引き受けます。1つから始めて、あとから足していけます。
出すキネボ
eBay 出品自動化
調べるキベロ
ライバルセラー分析
答えるキエコ
eBay メッセージ ワークステーション
回すキレロ
eBay 輸出の運用管理(売上・出荷・返品)