QY Labs · キューワイ ラボ

eBay輸出の運用を、
AI回す。

調べる、出す、答える、回す。eBay輸出の4つの仕事を、4つのAIプロダクト「QY Crew(キューワイ クルー)」で引き受けます。作っているのは6年間eBay輸出を続けている現役のセラーで、自分のストアをいまこの4つで運用しています。

これからeBayを始める方も、複数のストアを回している方も対象です。

運営者の実績: eBay 年間売上 126万ドル / 年間販売数 5,800品 / 運営ストア 5店

はじまりは、1つのストア・1商品からでした。

※運営者個人の運用による、最も成績の良かった年の実績です。QY Labs の利用によって同様の成果を保証するものではありません。

Problem

eBay輸出の仕事は、ひとつではない。

何を売るかを調べる。出品ページを作って出す。バイヤーのメッセージに答える。売上と出荷を管理する。eBay輸出は、性質の違う4つの仕事の繰り返しです。

01

調べる

売れている商品やライバルの出品を、1件ずつ開いて確かめる。

02

出す

タイトルを英語で組み立て、説明文と属性を埋め、価格を決める。これも1件ずつ。

03

答える

英文を読み、注文と出品元を確かめてから、英語で返す。

04

回す

売上はeBay、仕入はシート、送料は配送会社。月末にまとめて突き合わせる。

気づけば、1日が「つなぎ目」で終わっている。

売れた商品を確かめに出品元のページを開くと、もう掲載が終わっている。お詫びのメッセージを英語で書いているうちに、別のバイヤーから値下げの相談が届く。仕入値はいくらだったかと、シートを探しに行く。その合間に、今日出すはずだった出品ページが1件も進んでいないことに気づく。

どれも必要な仕事です。けれど、次に何を売るかを考える時間は、ここからは出てきません。

Solution

4つの仕事を、
4つのAIに。

QY Labs は、eBay輸出の4つの仕事に、それぞれ1つずつプロダクトを用意しています。人がやるのは、AIが用意したものを確かめて、決めることです。

  1. 調べるのは

    QYVELO

  2. 出すのは

    QYNEVO

  3. 答えるのは

    QYECHO

  4. 回すのは

    QYRELO

4つは、別々の道具ではありません。QYNEVO で出した商品の仕入値は、QYECHO の返信画面にも、QYRELO の注文一覧にも、そのまま出ます。

ここまでで気になった方は、ウェイトリストへ →

Why it works

自分のストアで、
毎日使っているから。

QY Labs を作っているのは、6年間eBay輸出を続けている現役のセラーです。4つのプロダクトは、どれも自分のストアで困ったことから作り、いまも毎日使いながら直しています。

出品ページの作成、出品元の確認と取り下げ、バイヤーへの返信の下書き、売上と出荷の管理。以前は人の手でやっていたこれらを、いまは4つのプロダクトが引き受けています。運用にかかる手間は、大きく減りました。

eBay 年間売上(5店合計)
126万ドル
年間販売数
5,800品
運営ストア
5店

はじまりは1つのストア・1商品から。いまは5つのストアを並行して回し、1年で5,800品を届けてきた運用の中で、4つのプロダクトを作り、直してきました。

※数字と運用の変化は、運営者個人の運用によるもので、数字は最も成績の良かった年のものです。仕入れの判断や販売戦略を含めた運用全体の結果で、QY Labs の利用によって同様の成果を保証するものではありません。

For beginners

はじめての人がつまずくところを、仕組みが先に止める。

海外のバイヤー、英語、eBayの決まり。はじめてのうちは、知らないところで間違えます。QY Crew の4つは、運営者が6年間で実際につまずいたところに、先回りして仕組みを置いています。

  • 英語のタイトルや説明文が書けない

    商品の属性から、AIが英文を組み立てる

    QYNEVO

  • 必須の項目を埋め忘れる

    出品前に確かめ、足りない商品はそこで止める

    QYNEVO

  • 扱ってはいけない商品を出してしまう

    NGワードに当たる商品は、出品候補から外す

    QYNEVO

  • 英語の問い合わせに、何と返せばいいか分からない

    日本語で内容を確かめ、AIが用意した英文で返す

    QYECHO

  • 言ってはいけない一文を送ってしまう

    送る前に文面を検査し、最後は人が確かめて送る

    QYECHO

  • 利益が出ているのか分からない

    明細ごとに、粗利を「確定」と「見込」で見る

    QYRELO

Connected

eBay輸出の1周。

調べる、出す、答える、回す、そしてまた調べる。4つは輪になって、運営者のストアで毎日回っています。

  1. 調べるQYVELO

    見つけた商品を出す(仕事の流れ)

    出すQYNEVO

  2. 出すQYNEVO

    仕入値と出品元の状況が、返信画面に出る(データが渡る)

    答えるQYECHO

  3. 出すQYNEVO

    最新の仕入価格と概算の利益が、注文一覧に出る(データが渡る)

    回すQYRELO

  4. 答えるQYECHO

    返品の相談を、損益の試算にかける(仕事の流れ)

    回すQYRELO

  5. 回すQYRELO

    何が利益を残したかを見て、次に調べるものを決める(仕事の流れ)

    調べるQYVELO

データが渡る仕事の流れ(自動ではつながっていません)

Screens

毎日使っている画面。

運営者のストアで使っている画面です。掲載にあたり、ストア名・バイヤー・商品・出品元はデモデータに置き換えています。

出したあとの品質を、画面で持つ

出品元ごとの稼働状況、生成したタイトルと利益率、出品後に検知した違反と対応の履歴を、それぞれ一覧で扱う。

検知した違反と対応の履歴
DEMO
出品後に検出した違反と自動対応の履歴を並べたQYNEVOの管理画面

検知元の列に、ルールが弾いたのか生成時のAI判定かが残る。

出品元パターンの稼働状況
DEMO
出品元の設定ごとの稼働状況を一覧するQYNEVOの管理画面

止まっている設定は行ごと色が変わる。

バイヤーとのやり取りを、1画面で終わらせる

受信した英文、その日本語訳、AIが用意した返信の下書き、そして商品と出品元の状況を同じ画面に並べる。返信のたびに別の画面を開き直さなくていい。

個別確認の4カラム
DEMO
案件・バイヤー情報・会話・商品コンテキストを4カラムで並べたQYECHOの管理画面

左から案件、バイヤーとリピート購入、会話とAI下書き、商品と出品元の利益試算。

日本語で確認し、英語で送る
DEMO
AIが用意した返信の日本語文と、実際に送る英文を並べて表示している画面

下書きは日本語で読める。「英文を表示」で実際に送る文をそのまま確認できる。

一括確認ボード
DEMO
返信候補をまとめて確認するQYECHOの一括確認ボード

返信候補を並べて、承認するものだけを選ぶ。

売れたあとの数字を、明細ごとに1行へ

売上・仕入価格・国内送料・国際送料・粗利を、注文の明細ごとに並べる。粗利は「確定」と「見込」に分けて出す。

売上管理(編集)
DEMO
明細ごとに売上・仕入価格・国内送料・国際送料・粗利が1行に並ぶQYRELOの売上管理編集画面

表のままセルを書き換え、変更した行だけをまとめて保存する。

Start with one

1つから始めて、あとから足す。

ご契約は、製品ごとにできる形にします。いちばん手間のかかっている仕事の1つから始めて、必要になったら足していけます。QYNEVO を足すと、出品した商品の情報が QYECHO と QYRELO にも渡ります。

Waitlist

自分たちの運用を、
そのまま使える形に。

この4つを、外の方にもお使いいただけるよう、サービスとして提供する準備を進めています。準備ができた製品から、ウェイトリストにご登録いただいた方へ順にご招待します。

提供の時期と価格は、ご招待の際にお知らせします。登録は無料です。

使いこなせるか不安な方へ 1つの製品・1商品から始められます。β のあいだは、運営者と直接やり取りしながら進めます。

いま困っていることを書き添えていただけると、開発の順番を決める材料にします。

任意で、状況を教えてください(β招待の順番には影響しません)
QY Labsに求めるもの(複数選択可)

当てはまるものをすべて選んでください。任意です。

登録する製品(複数選択できます)

QY Crew の4製品から選べます。準備ができた製品から、順にご案内します。

β招待までの間、選んだ製品 の進捗報告と、いただいた内容をもとにした機能検討にのみ使います。配信解除はいつでも可能です。

ご登録いただいた情報の取扱いはプライバシーポリシーに記載しています。